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Dr.滝田の薄毛治療情報サイト 親和クリニック大阪

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» 男性薄毛について

男性薄毛の原因

髪の毛が減っていくのはなぜ?

シャンプーをした時に以前より多く髪の毛が抜ける、朝起きると枕に髪の毛がたくさんついている、以前より額が広がった気がする…。そんな毛髪の気がかりはありませんか?

普段意識することはありませんが、私たちの髪の毛は通常2~6年のサイクルで生まれ変わっています。
古い髪の毛が抜けても、新たな髪の毛が生えてきますから毛髪の全体量が減ることはありません。

けれど、何らかの理由で毛髪のサイクル(毛周期)が乱れると、髪の毛が十分成長しきれないうちに抜け落ちてしまうことがあります。
毛周期の乱れが、薄毛を引き起こしているというわけです。

正常な毛周期

薄毛治療の新しいかたち、「総合頭髪治療」

あらゆる角度から薄毛の治療を行う、オーダーメイドの頭髪治療

これらの多角的なアプローチを、ひとりひとりの状態に合わせて適切にご提案しています。
薄毛が気になり始めた方はもちろん、これまで何をしても薄毛が改善されなかった方にも薄毛の原因は実にさまざまで、起因するものはひとつとはかぎらず髪や頭皮にとって好ましくない状態が重なり合って薄毛を引き起こしていることがほとんどです。
また、原因がわからないままセルフケアを行うと、さらに抜け毛が進行してしまうので、医師の診断の元、ひとりひとりの状態に合わせ、適切な治療を行うことが薄毛を改善する近道であると考えます。

親和クリニックでは、一般的なAGA治療にはとどまらない針を使わず安全に有効成分をより頭皮に浸透させる最新機器の導入(エレクトロポレーション)、独自に開発したオリジナル治療薬の使用生活習慣のアドバイスなど全方位から頭髪の健康をサポートするこれまでにない「総合頭髪治療」に注力しています。

総合頭髪治療

「総合頭髪医療」だからできること

従来の一般的なAGA治療では、医薬品の処方などにとどまることが多く、十分な薄毛改善を実感できないという声を多く聞きます。また、医療機関ではない発毛サービスなどでは、頭皮ケアやマッサージなどで発毛環境を整える処置が行われるものの、医薬品などの使用ができないため十分な効果が見られないことがあるようです。

せっかく治療するなら、確かな効果を感じたい。
そんな患者さまのお声にお答えできるよう

  • ・医師がきめ細やかに診察した上で、適切な医薬品を処方
  • ・皮膚科学会で認定された、発毛有効成分を有した外用薬での外側からのケア
  • ・有効成分をより浸透させるための最新機器の導入
  • ・頭髪の健康へとつながる生活習慣のアドバイス
  • ・治療後、治療期間後も安心のサポート

ご満足いただける医療を目指しています。

総合頭髪治療2

「AGA」の原因と対処法

よく聞く「AGA」って、何のこと?

最近よく耳にするようになった「AGA」
これは、Androgenetic Alopeciaを略したもので、男性型脱毛症(思春期以降の進行性の脱毛症)を指します。成人男性にみられる薄毛のことで、早い方では10代後半から薄毛、脱毛が始まる方もいらっしゃいます。

髪が薄くなる箇所は額の生え際、頭頂部など人によってさまざまですが、少しずつ髪が細くなり、徐々に進行していくのが特徴です。

現在、AGAの方は全国で約1,260万人、そのうち何らかのケアを行ったことがある方が約650万人だと言われています。これまで、薄毛は遺伝的要素が強いため改善しづらいとされてきましたが、近年では医学の進歩によってその原因やメカニズムが解明されつつあり、AGA治療への関心も高まっています。

「AGA」は男性ホルモンに関わりがあります

AGAには、男性ホルモンのひとつ「テストステロン」が関わっています。

テストステロンは、精力の増加や筋肉、骨格の成長など男性的な身体の形成をうながすホルモンです。テストステロン自体には薄毛を引き起こすはたらきはありませんが、テストステロンが体内で5αリダクターゼと呼ばれる酵素により「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質に変換されることがあります。このDHTには、皮脂を過剰に分泌させて毛穴を詰まらせたり、頭髪の成長を妨げる作用があるとされています。 実際に、AGAの脱毛部分にはDHTが高濃度にみられることから、毛周期を乱す原因物質だと考えられています。

テストステロンがなぜDHTとなるのかは、残念ながらまだ解明されていませんが、テストステロンがDHTに変換されるときに関わる酵素(5αリダクターゼ)の分泌量は、遺伝によるものが大きいとされています。

ただし、男性であればすべての薄毛、脱毛がAGAによるものとはかぎりません。
正しい原因を知った上で適切な処置を行うことが大切ですので、気になる方は髪、頭皮の状態を正しく診断できる医療機関を訪れてみてください。

治療の流れ

症例実績

実際に総合頭髪医療を受けられた方の、治療前、治療後の比較とご感想をご紹介します。

<K・Iさん(50代・男性)AGAの治療>

治療写真

40歳を過ぎたあたりから、全体的に髪の量が少なくなってきたように感じ始めました。50代に入り、特に頭頂部の髪がさらに薄くなったことをきっかけに、治療を視野に入れるようになりました。

薄毛治療はさまざまな方法がありますが、多角的にAGA治療が施され、また最先端の薄毛治療に惹かれ、治療を決意しました。

私が行った治療は、「ノーニードル発毛メソセラピー」というもので、針を使わずに発毛有効成分を頭皮に浸透させる治療法です。並行して、処方されたオリジナルローションの塗布を行いました。
すると、治療開始から2カ月後には発毛が目に見えてわかり、9カ月後には明らかに髪が増えてきました。想像以上の効果で大変満足しています。

<Y・Tさん(50代・男性)AGAの治療>

治療写真

20代後半に抜け毛が増えはじめ、30代の後半には後頭部が薄くなり始めたように思います。それまではあまり気に留めていませんでしたが、地肌が透けて見えるほどになり、治療を決めました。

薄毛治療を調べる中で、目にとまったのが「ノーニードル発毛メソセラピー」でした。頭皮に直接アプローチする治療というと、有効成分を注射する方法や、イオンで導入する方法がありますが、ノーニードル発毛メソセラピーは注射とは違い針を使わず、痛みがないということ、またイオン導入よりも浸透性が高いという点で高い効果が見込めるのではないかと感じました。

実際に、治療を初めて1カ月経った頃には産毛のような柔らかい毛が生えはじめ、半年後には頭部全体の毛量がかなり増えました。
今後も、オリジナルローションによる継続的な治療を続けたいと思っています。

地図

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最新情報

プロフィール

滝田 賢一 (たきた けんいち)

薄毛治療は近年着実に進歩しています。内服治療や外用療法なども一定の効果は認められますが、我々の行っているFUE自毛植毛手術は薄毛の最先端治療と考えてよいと思います。ストリップ法などのデメリットをほとんど克服したこの方法は画期的な治療法です。従来の内服薬や外用剤を使用して十分な効果が得られなかった場合でも、諦めずに当院にご相談ください。
当院の手術の内容や手順、実際の効果についてなど、より具体的な説明を受けることができると思います。その上で手術以外の治療法なども含めていろいろな選択肢の中から最適な治療法を提案することもできると考えております。